
“いつまでも、常に美しく”は人類の永遠のテーマです。歴史的には4000年の昔、エジプトにおける歯科、審美治療にさかのぼることができます。
その後、歯の表面形の美しさ、歯列の美しさ、顔のプロポーションの美しさを芸術家をはじめ多くの研究者たちが追及してきました。
近年歯科治療においても特に歯の表面加工、修復する材料はめざましく発達しました。口腔内で使用される義歯及び修復物は、ただ美しいだけでは使えません。
瞬間約100㎏の荷重にも耐え、-10℃~80℃の何万回の温度変化にも耐え、何万回ものブラシの磨刷にも耐え、数100億個ともいわれる細菌やバクテリアから歯を守る、数10ミクロンの精度をも持たなくてはなりません。
工業界でも最高水準精度を誇るCAD・CAM、新素材のキャスタブルセラミック、宇宙開発によって生まれた形状記憶合金、ハイブリットレジンや、遺伝子組み換え技術で開発された骨再生材料、生体親和性研究から進化するインプラント素材等、次々と歯科臨床に応用される素材を、松崎ファミリー歯科矯正歯科では審美治療担当チームが専属ラボのハイセンスな歯科技工士と臨床研究し、日常臨床に積極的に取り入れ使用しています。
審美治療は、歯の最終修復物が美しいだけでなく、治療途中も美しさを可能な限り維持しなければなりません。
矯正治療、欠損補綴(部分床義歯・総義歯・ブリッジ)等でも、審美材料を使用しており、治療終了後も審美メインテナンス、ホワイトニングタッチアップ、ホームホワイトニングを推奨しています。また、松崎ファミリー歯科矯正歯科ではメタルフリーコンセプトを推進しています。
歯表面の着色、ヤニを除去し美しくします。
方法:PMTC・・歯表面を研磨(磨いて)汚れを落とします。

歯の黄ばみを落とし白くします。
方法:歯表面を過酸化水素(薬剤)で漂白します。<上の前歯6本をホワイトニングした例>
料金:1歯5,000円から。タッチアップは1歯3,000円から
![[上の画像]色がA3からA1へと白くなりました。歯を削らずに白い歯がよみがえります。[下の画像]右から明るい順に並べたVITAのシェードガイド](img/img_section01_b001.jpg)


ホワイトニング処置は1週間に1回の割合で計3回通院します。1回の治療時間内で行う手順は次の通りです。(約60分)
毎回終了後にデジタルカメラで撮影します。写真データを元にカウンセリングを行います。
ホワイトニングの効果には個人差があるため、必ずしもご期待通りの白さにならないことがあります。1回からかなり白くなる方もいらっしゃいますが、ほとんどの方に白さを実感していただけるのは3回目ぐらいでしょうか。

ホワイトニング後は、徐々に後戻り(再着色)をします。これは、食事や、加齢といった原因がある以上避けられないものです。そこで、後戻りをしたときにはタッチアップという方法があります。
タッチアップとは:定期的なホワイトニングの反復により、効果を維持する方法です。
また歯の色がくすんできたな…と思ったら、ご相談下さい。
※費用は、初回と同様、回数や歯の本数によって違ってきます。
方法:歯の上に被せ物を施し美しくします。





| ジルコニア | オール セラミック |
陶材焼付 鋳造冠 |
ハイブリット セラミック冠 |
硬質レジン 前装冠 |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 白い部分の素材 | 陶材 (セラミック) |
陶材 (セラミック) |
陶材 (セラミック) |
ハイブリット セラミック |
レジン (プラスチック) |
| 白い部分の範囲 | 全体 | 全体 | 全体 | 全体 | 裏側・咬み合せの部分以外 |
| 白さの持続性 | 永久的 | 永久的 | 永久的 | 半永久的 | 数年で黄ばんでくる |
| 強度 | 強い | 大臼歯には使用できない | 大臼歯にも使用できる | 少しずつ磨耗する | 歯ブラシで摩耗する |
| 費用 | 90,000円より | 62,000円より | 79,000円より | 50,000円より | 保険適応 |

金属床(チタン)は、レジン床義歯より薄く、熱を伝えやすいので食感がよく食事が美味しくとれます。 また、人工歯(入れ歯の歯)も硬くて汚れにくいものを使用していますのでいつまでも若々しくいられます。

部分的な入れ歯の場合、残っている歯に維持装置をかけて入れ歯を安定させることになります。この維持装置が外から見えてしまうと女性の方などは非常に抵抗があるとよく言われます。そこで当院では外からはわからない維持装置も使用して美しい義歯を提供しています。維持装置の種類はコーヌスクローネ、ビーチアタッチメント、I-barなどがあります。




ラミネートベニア、セラミックスインレー、オールセラミックスクラウン、歯列矯正、咬み合わせの再生治療など、詳細についてはお問い合わせ下さい。
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