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2010年10月 6日
10月5日は院長のお誕生日でした
プレゼントはスタイリッシュな耳あてと、特大バースデーケーキです
わぁお!!!!!!!!
院長の年齢が知りたい方はろうそくを数えてみて
くださいね
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プレゼントの耳あてをしたまま
ろうそくを吹き消す院長・・・
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最後にスタッフみんなで記念撮影(^^)v
2010年6月30日
5月9日、第2回睡眠歯科医学基礎講座が開催された。
筑波大学睡眠医学講座―佐藤誠教授の「日本人の睡眠時無呼吸の特徴」
国立科学博物館人類研究部長―馬場悠男先生の「日本人の顔」
に引き続き午後は睡眠時無呼吸症の口腔内装置作成時に最も重要なステップである「下顎の位置設定に関するシンポジウム」が開かれ神経研究所付属睡眠センター研究部員で東京医科大学睡眠学講座の對木悟先生、四天王寺福祉事業団歯科部長の佐々生康宏先生、鶴見大学歯科補綴学第2講座の小川匠先生、江崎歯科内科医院の江崎和久先生方の十数年に亘る臨床研究の成果を細部にわたり聞くことが出来大変有意義な一日となった。5月9日第2回睡眠歯科医学基礎講座の続きを読む
2010年6月30日
5月8日第5回睡眠歯科医学エキスパート講座(井上塾)が開催された。
本年度第1回として東京医科大学睡眠学講座、財団法人神経研究所付属睡眠学センターの井上雄一先生よる「睡眠呼吸障害と精神症状ならびに過眠症状をめぐって」のテーマで4時間に及ぶ熱い講演が行われた。居眠り運転事故の研究では睡眠時無呼吸による病的なものより生活習慣、睡眠管理上に問題がある場合が多く、事故の前日の過ごし方に問題がある場合が多いようだ。
睡眠障害と精神症状との関係ではパーキンソン病の幻覚、ナルコプレシー、REM睡眠行動障害、夜間摂食症候群など大脳の生理学的働きに関係する病態が数多くあり、脳の不思議に改めて興味を持った。
2010年6月29日
日本全身咬合学会 第17回認定研修セミナー
"睡眠障害と睡眠時ブラキシズム(歯ぎしりや噛みしめ)"に参加した。
7年程前より睡眠と咬合について必要性を感じ、日本睡眠学会に参加し研修を重ねていたが、ようやく当学会もその重要性を認識し始めたということだろうか。演者の日本歯科大学の小林義典教授は、30年前から"歯ぎしりや噛みしめ"については研究がなされていたようであるが、睡眠学会、医科との統合的な研究はほとんどないようである。内科、耳鼻科との連携を持った総合的診断治療、メインテナンスが必要と特に感じさせられた。
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2010年3月30日
第28回日本接着歯学会学術大会が平成22年1月23・24日の両日、島根県松江市「くにびきメッセ」で開催されました。
特別講演としてセメダイン株式会社の技術顧問・新井康男氏の"接着のしくみと最新の接着技術動向"があり、接着機構については「機械的結合」、「物理的相互作用」、「化学的相互作用」の3つで説明されるが、物と物とがなぜくっつくかの接着理論については当然解明されている物と思っていましたので、確定されていないとのこと少しびっくり。最新の車、航空機には接着技術なしでは作ることが出来ないようである。歯科医学においても接着技術なしでは虫歯の治療も、被せ物の修復も出来ない密接な関係になっている。
引き続いて開かれたシンポジウムでは「接着界面の最前線」と称して現在、歯科の審美修復を支えている接着技術の最前線の研究者と歯科臨床医との発表があり、現在、松崎ファミリー歯科矯正歯科で行っている修復材料のオールセラミック化を進めるにあたって選択基準、新しい接着技術の概念を構築するのに大変役に立ちました。
翌日も「接着を生かした支台築造」のテーマでシンポジウムが開かれ、これまた現在の歯科治療にはなくてはならない技術で、EBMに基づいた治療を行う上でなくてはならない知識でした。
二日間を通して400人ほど参加のマイナーな学会でしたが現在の歯科医療の一番必要とする技術知識が聞ける最先端の学会です。何故もっと多くの歯科医が参加しないのか不思議な感じがしました。歯科用として開発される製品は数多くありますがそれぞれに長所欠点があり特徴をよく研究し応用する必要性を実感しました。同級生で長崎大学の細矢由美子先生に久しぶりに会えたのも収穫でした。2010年3月30日
12月6日ニッタ株式会社東京支店で第3回T-Scan研究会が開催されました。
会場に行ってまず最初に驚いたのは、銀座コリドー街に面したニッタ株式会社の建物の立派さでした。歯科の関連会社だと思っていたので、それなりの建物と想像していました。よく聞くと自動車、航空機、その他工業会のセンサーを扱っている大変有名な会社だそうです。歯科用のセンサーは事業の中でごく一部にしかすぎないとのことでした。納得。
この研究会は、大阪歯科大学学長で理事長の川添堯彬先生が始められた会で、上下歯牙の接触タイミング、接触面積、咬合重心など咬み合わせの評価にはなくてはならない機械です。全国の歯科大学からの研究発表と、臨床医の臨床発表の場としてニッタ株式会社が全面的にバックアップしている会です。
今回は北海道大学歯学部、大阪歯科大学、九州大学歯学部からそれぞれ、「T-Scanを用いて動的咬合評価を行った症例と研究報告」、「T-Scanを用いたマウスガードの咬合調整」、「T-Scanを用いた咬合評価法」などこれからの臨床に使えそうなテーマばかりで、大変有意義な研究会でした。
14:00からは同ビルB1にあるヨーロッパのワインセラー風レストランWinehall Glamourで懇親会。川添先生とはワインとおいしい食事をしながらT-Scanのことではなく昔話や、大学の運営などに終始しました。、大阪歯科大学の若い女性医局員から継がれるままにワインを飲んでいるうちに結構ほろ酔い気分になり、帰りの飛行機の時間を気にしながら後ろ髪をひかれる思いでレストランを後にしました。
2010年3月 6日
11月14日と15日の2日間、福岡のJAL Resort Seahawk Hotelで第15回の国際顎頭蓋機能学会(ICCMO)と第7回国際顎頭蓋機能学会日本支部の合同学術大会が開催されました。当医院からは、歯科技工士の谷口、梅田、私の3人が参加しました。ICCMO国際学会は、Dr. Bernard Jankelsonの唱える咬合理論を世界に普及させ、咬合由来の疾患で悩める人達を救うという理念のもとに設立され、生理的・機能的咬合の研究をする歯科医部を中心にした学術組織です。
2010年3月 2日
10月25日から26日まで仙台で第27回BSC学術大会が開催され、矯正担当のDr.鳥養、衛生士中野、西川、私の4名で参加しました。BSC(バイオプログレッシブスタディクラブ)は国内最大級の矯正専門医の勉強会で1982年に設立されました。私も設立メンバーで第23回大会は高松で大会長として米国よりオガタ先生を特別講師としてお招きし開催いたしました。現在360余名のメンバーが活躍しています。(詳しくは http://www.bsc-japan.jp)
大会基調テーマは"歯科医学と歯科矯正医療の展望"で、世界の中の日本の位置づけを京都産業大学教授の須藤眞志先生に、日本の中の医療、医療の中の歯科、歯科の中の矯正の位置づけを東北大学名誉教授の三谷英夫先生に、これからの医療の方向性について示唆にとんだお話を聞きました。一般口演の後は懇親会でご当地名物牛タン、笹かまぼこ等を食した後、恒例の炉辺会談を午後11時過ぎまで激論をとばしながら楽しみました。翌日は8時30分からで、昨夜というより朝方まで数人の旧友と矯正その他1年間の話題を心おきなく話したおかげで、すっきりとした目覚めとはいきませんでした。永田賢司会長の Zerobase Bioprogressive Philosophy に基づく治療目標設定についての教育講演があり、有意義な2日間を過ごしました。10月26日は朝から雨で、晴れていれば青葉城の紅葉を見に行こうと予定していましたが、駅でおみやげを買って早めに仙台を後にしました。充実していましたが疲れました。
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